LCT Learning Capital Trainer
塾講師の方に最適
全6回の実践講座
LCTは学習塾(習い事教室)の先生を対象とした実践講座です。
生徒の行動が変わるよう、現場で使える仕掛けに落とし込みます。
生徒の「非認知能力」を伸ばすには、
学習塾現場での働きかけが必須です。
「非認知能力」の特徴を理解した上で、普段の授業にどう取り入れるか。
教室での指導にそのまま使える具体的な「仕掛け」を学んでいただけます。
講義は全6回。ご都合の良い時間に、また何度でもオンデマンド視聴が可能です(有効期間2年)。全講義終了後、ご希望の方には LCT(Learning Capital Trainer)ライセンスを発行します。(有料)
DREAM 「学びの資本」となる5つの非認知能力
Learning Capital Trainer が果たす役割
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Direction 方向づける力
「何のためにやるのか」を生徒自身が言葉にできるところまで、目標の立て方を支える。
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Resilience 折れない力
思うようにいかなかったときでも、落ち着いて立て直せるように支える。
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Efficacy やってみる力
「やってみたらできた」を積み重ね、初めてのことへの一歩を支える。
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Autonomy 自走する力
指示を待たず、自分で決めて動き出せるように支える。
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Maintain 続ける力
自分で始めたことを、最後までやり切れるように支える。
Curriculum Learning Capital Trainer になるためには
- 01 以下のカリキュラム(全6回)のオンデマンド講義を履修すること
- 02 各講義の履修後に、指定された課題を提出すること
- 03 上記2点を、受講開始後2年以内に終えること
※ 上記を満たすと LCT ライセンスが付与されます(有料)。
講座概要
- 対象
- 学習塾・習い事教室等の講師
- 形式
- オンデマンド講義(課題あり)
- 講義数
- 全6回
- 視聴期間
- 2年間
- 費用
- 46,200円(ライセンス認定希望者は別途11,000円)
※ 金額はすべて税込みです。
| 科目名 | 主な内容 | 所要時間 | 課題 |
|---|---|---|---|
| 第1回 Learning Capital |
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50分 | レポート |
| 第2回 Learning Capital Training |
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60分 | レポート |
| 第3回 DREAM のチャンクダウン |
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64分 | 行動指標 |
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第4回 DREAM の D に関する |
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62分 | ドキュメンテーション |
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第5回 DREAM の RE に関する |
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57分 | ドキュメンテーション |
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第6回 DREAM の AM に関する |
|
57分 | ドキュメンテーション |
Learning Journey
- 知る
- 体験
- 実践
- 振返
- 認定
Course 6講義で身につく「仕掛け」
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01
生徒の「根っこ」を理解する
学力の下にある主体性・挑戦・継続を捉える。
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02
関わり方の型を身につける
認める・待つ・任せる・振り返る・対話するを実践へ。
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03
伸びる力を行動レベルへ分解
抽象的な主体性を、観察できる行動に変える。
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04
目標と行動を設計する
生徒自身が選び、決め、動き出す仕掛けを作る。
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05
振り返りで成長を定着させる
経験を次の学びに変えるリフレクションを設計。
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06
教室全体へ広げる
先生個人の技を、教室の共通文化に変える。
Change 6講義で得られる変化
- 非認知能力を言語化できる
- 声かけが変わる
- 授業に仕掛けを入れられる
- 成長を見える化できる
- 講師間で共有できる
- 保護者に説明できる
講座の目的は「知識を得ること」ではなく、
明日からの授業・声かけ・保護者説明に使える“仕掛け”を持ち帰ること。
学びを、実践へ
実践を、教室の価値へ
研修で終わらせない。日々の指導に落とし込み、教室への信頼につなげる。
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01
理念を行動へ
育てたい力を言語化する
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02
見取りとフィードバック
声かけを具体化する
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03
マインドセット
挑戦を引き出す
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04
感情を動かす設計
学びへの没頭をつくる
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05
振り返り・自己評価
成長を自覚させる
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06
実践・共有・改善
教室全体に広げる
Example 特別な授業時間を設ける必要はありません
日々の学習指導の中で「新たな視点」を増やすことが、最良のトレーニングになります。
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「結果」ではなく「プロセス」を認める
100点を褒めるのではなく、「なぜ解けたのか」「どんな工夫をしたのか」という思考の過程や努力にスポットを当てます。
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適切な難易度の設定
「頑張れば手が届く」課題(マジック・ミドル)を提示し、成功体験を通じて自己肯定感と挑戦心を育みます。
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振り返り(メタ認知)の促し
「今日、一番苦戦したところはどこ?」といった問いかけにより、自分の学習状況を客観視する力を養います。
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心理的安全性の確保
「間違えても大丈夫」という教室環境を作ることで、生徒の知的好奇心と発言を促します。
「育てる力」を学んだ証を、教室の価値へ 保護者に伝わる言葉へ変換する
LCT Certified
合格の、その先を育てる教室
認定を「受講証明」で終わらせない。
認定証・HP掲載・保護者説明・成長記録として、教室の育てる力を外へ伝えていく。
この教室の指導者は、生徒が自ら考え、挑戦し、伸び続ける力を引き出す関わり方を、専門的に学んでいます。
- 監修
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中山 芳一 氏
All HEROs合同会社 代表
IPU環太平洋大学 特命教授
日本非認知能力協会 会長岡山大学教育学部卒業後、25年以上に及ぶ小学生と大学生に対する教育実践の経験から、「非認知能力の育成」という共通点を見出し、全国で非認知能力の育成を中心とした教育実践の在り方を提唱している。現在までに、共に歩んできた学校園は約400か所を数える。
- 運営会社
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一般社団法人 中央学びの資本協会
Central Learning Capital Association(略称 CLCA)
広島市中区八丁堀15-6-3階
info@clca.or.jp - 問い合わせ窓口
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中央教育研究所株式会社内 LCTライセンス研修事務局
広島市中区八丁堀15番6号3階
info@clca.or.jp